紙袋オーダーの流れ|これで失敗しない!オリジナル紙袋のオーダー方法
バッグ

紙袋オーダーの注文から受け取りまでは意外とシンプル

手提げヒモ選びは慎重に

紙袋のパーツで重要といわれる部分が手提げヒモです。荷物を入れても切れることのない耐久性だけではなく、手に直接触れる部分なので触り心地も重要になります。手提げヒモ選びは慎重に行いましょう。

手提げヒモ人気ランキング

no.1

PPヒモ

紙袋に使われる手提げヒモで最も人気のタイプが「PPヒモ」です。安価なうえに丈夫であることが人気の理由です。またカラーバリエーションも多いので様々なデザインに使うことができます。

no.2

紙単丸ヒモ

紙袋手提げヒモの人気ランキング第二位は、「紙単丸ヒモ」です。紙で作られているヒモで柔らかい質感が出ることが人気の理由です。和紙で作られた紙袋に似合います。

no.3

紙三本ヒモ

紙袋に使われる手提げヒモで三番目に人気のヒモの種類が「紙三本ヒモ」です。紙単丸ヒモにさらに紙を加えて強度を高くしたものです。値段は高くなる傾向にありますが、強度は高いので安心して利用することができます。

no.4

エクセルフィラメントヒモ

紙袋手提げヒモ人気ランキング第四位は、「エクセルフィラメントヒモ」です。ポリピロピレン製で光沢感があり、強度が高いことが特徴です。PPヒモよりも高級感が出しやすいので紙袋にこだわりたい方に人気です。

no.5

ハッピータック

紙袋手提げヒモ人気ランキング第五位が「ハッピータック」です。プラスチック製なので、数あるヒモの種類の中でも圧倒的な強度を誇ります。重たい商品を紙袋に入れる方は、こちらのハッピータックが最適といえます。

紙袋オーダーの流れ

紙袋

詳細を決めて注文

オリジナル紙袋のオーダーは、詳細を決めるところからスタートです。紙袋のデザイン、紙質、手提げヒモの種類、大きさ、製造枚数などを決めていきます。業者によっては、ホームページ上で簡単にこれらの項目を記入できるオーダーフォームがあります。デザインはもちろん、紙質や手提げヒモの種類などで料金は大きく変わるので、注文内容が予算内におさまるかどうか確認するようにしましょう。

見積もり・データ入稿

詳細を決めてオーダーすると、見積もりが行われます。見積もり金額に納得したら注文を確定することができます。業者によっても料金は変わるので、安くおさえたい方は、複数の業者で見積もりを出すようにしましょう。注文を確定するとデータ入稿になります。データ入稿は主に紙袋に印刷するデザインの入稿になります。正面と横側のデザインを決めて出すようにします。デザインの入稿は、専用のソフトで依頼している業者もあるので注意が必要です。

最終確認・納品

見積もりに納得して、データ入稿まで終わればあとは最終確認をして納品まで待つだけです。最終確認では、業者が実際に紙袋に印刷した場合のイメージを出すのでそのイメージが理想通りかどうかを確認します。理想通りでない場合は、もう一度デザインを考えることもできます。最終イメージに納得すればあとは納品を待つだけです。紙の種類からデザインまで全てを決めるフルオーダーの場合は、納品まで2週間から3週間ほどかかります。年末は紙袋業者の繁忙期となるので、年末に注文する場合はさらに納品までの期間が長くなります。